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キリシタンの里まつり

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「キリシタンの里まつり」は、地域の歴史と文化を継承するイベントとして、昭和57年、「三経塚殉教祭」として米川カトリック教会と信徒会が野外ミサを行ったのが始まりです。
その後「米川キリシタンまつり」、更に昭和63年には「キリシタンの里まつり」と改名されました。
キリシタン弾圧で120人が処刑され、殉教者40人が眠る海無沢(三経塚のひとつ)で行われる青空ミサには、多くの信者が訪れ賛美歌斉唱や聖書を朗読し、殉教者の霊を弔っています。
隠れキリシタンの地「三経塚」では、慰霊の献花が行われます。
また、メイン会場は三経塚から車で5分ほどのところにある綱木農村公園で、野外コンサート・農産物の販売のほか、近くを流れる綱木川では魚のつかみ取りなども楽しめます。
 

詳細情報

開催時期・開催日
毎年6月第1日曜日
会場
綱木農村公園・三経塚
住所
宮城県登米市東和町米川字東綱木211
問い合わせ
TEL:0220-53-4111(登米市役所東和総合支所)
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