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登米秋まつりの歴史

登米秋まつりとは

登米秋まつりは、延宝3年(1675)から始まったと伝えられています。
登米の山車は「とよま型」と呼ばれる独特の手作り伝統技法と岩山と人形を基調とした伝統的な飾り付けなどの形態が受け継がれています。山車は、歌舞伎や能をもとにした格調高いものから昔話やアニメの主人公などが題材になることもあり、大人からお子さんまで幅広く楽しめます。また、山車祭りには欠かせない祭囃子も“とよま囃子”七曲として古態のまま伝承しています。
毎年9月の第3日曜日を本まつり、その前日を宵まつりとして2日間にわたり開催します。

2024年登米秋まつり

歴代風流大賞

2025年
歌舞伎
十八番 暫
2024年
歌舞伎
助六由縁江戸桜
2023年
勧進帳
飛び六法
2019年
薪能
風流 羽衣
2018年
歌舞伎十八番
「牢破りの景清」
2017年
風流
「名奉行 遠山の金さん お白州の場」
2016年
義経千本桜から
「碇知盛」
2015年
風流
薪能「石橋」
2014年
歌舞伎十八番
「風流 暫」
2013年
弁慶飛六方
2012年
矢の根
2011年
風流 小鍛冶
2010年
歌舞伎十八番
助六由縁江戸桜
2009年
歌舞伎十八番
「暫」
2008年
風流 勧進帳
弁慶飛び六方の体
2007年
碇知盛
2006年
副神
「恵比寿大黒の体」
2005年
矢の根
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