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登米薪能

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とよま秋まつり宵祭りの日(土曜日)、竹林に囲まれた伝統芸能伝承館「森舞台」で薪能が奉納されます。。
暗闇の中に薪によって照らされる篝火の下、舞台と風にそよぐ竹林、客席と闇が一体となった空間で演じられる能はまさに幽玄の世界です。
「登米能」とは…仙台藩祖である伊達政宗公は能楽史上に大きな影響を与えるほど能を愛し、以来歴代藩主も能を重んじてきた。伊達一門の登米伊達家では歴代藩主が編み出した大倉流を継承し、現在に伝わる「登米能」の原型となった。
「森舞台」とは…建築家隈研吾氏の設計。
面奥の鏡板には日本画家千住博氏製作の老松と若竹が描かれており、演者が床を踏んだ際のポーンと響く音響効果を高めるための舞台の下に置いてある瓶の位置・向きは、現存する日本最古の能舞台として知られる京都西本願寺北能舞台を参考に配置している。
 
■前売券・当日券:A席2,500円、B席1,500円 
前売券は例年8月初旬から販売開始
※チケット販売のお問合せ0220-52-5566(とよま振興公社)

詳細情報

開催時期・開催日
毎年9月の第3日曜日の前日(土曜日)
会場
伝統芸能伝承館 森舞台
住所
宮城県登米市登米町寺池上町42
問い合わせ
TEL:0220-52-5566(とよま振興公社)
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